忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/11/23 11:00 】 |

第7話
840:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 07:29:32.90 ID:xvkclPkGO
('A`)「あの時城で会った悪魔……!」
/',З「あやつ………何者じゃ………人間でもないし悪魔でもない………」

( ^ω^)「…………僕は…悪魔だお!!!」


ビキ………


( ^ω^)「ぉぉおお!!!!!」

ビキビキ!!!

876:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 09:28:24.42 ID:xvkclPkGO
(*゚ー゚)「それ!」


カカカカカカカカカ!!!!!


( ^ω^)「オオオオ!?」

(*゚ー゚)「よし!これで氷漬けに……」


( ^ω^)「………」

ボォォォォ!!

(*゚ー゚)「!?体が炎に……!?」



( ^ω^)「はぁぁぁ…………!!!」


( ^ω^)「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!!!!!!!」

(*゚ー゚)「げ!何この耳鳴り!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「あれは……!」

ブゥゥゥゥン!!!

( ^ω^)「………ふん。いくお!!」


/',З「……その技……」

843:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 07:39:03.34 ID:xvkclPkGO
/',З「く……貴様!闘いたいのなら塔の屋上でやるぞ!塔の中で闘ったら回りに被害が及ぶ!」

( ^ω^)「…何を言ってるんだお?回りで人間が死ぬから面白いんだお……!」

('A`)「……!」
/',З「くそ……何て奴じゃ……!」


( ^ω^)「ハーッハハハ!!!それ!いけ!」

ブゥゥゥゥン!!!!!
『うわぁぁぁ!!!ハエが……!!!』
('A`)「………そうだ。ショボンから貰った聖水の霧……!」

シュゥゥゥ!!!!!

ブゥゥ……

( ^ω^)「……ち……………ハエが……」

('A`)「どうだ!塔の中で闘ったらお前に勝ち目はないぞ!」


/',З「く……くるしい………」

ベル「………う……」

ξ゚⊿゚)ξ「あ……あんた!」
('A`)「…」

847:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 07:50:05.48 ID:xvkclPkGO
( ^ω^)「う~ん……」


('A`)「で……でも何であいつは苦しまないんだ!?」
ξ゚⊿゚)ξ「知らないわよ!耐性でもあるんじゃないの!?」


( ^ω^)「そうだ……!この塔を無くせばいいんだ!」


('A`)「な‥…!?」

/',З「は……早く逃げろ……」


( ^ω^)「オオオオオオ!!!!!!」

ドゴォ!!!

ゴゴゴゴゴゴゴ!!!


ξ゚⊿゚)ξ「塔が……くずれる……!」

('A`)「みんな!早く塔から逃げるんだ!」

850:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 07:56:33.64 ID:xvkclPkGO
ゴゴゴゴゴゴゴ………………


ξ゚⊿゚)ξ「はぁ……はぁ………危なかった………」


/',З「うぅ………まだ苦しいワイ……」

ベル「………」


ドカ!


('A`)「や……やめろ!蹴るなよ!」


ドガァァァ!!!


( ^ω^)「……風が気持ちいいお……。」


('A`)「げ!ガレキを吹っ飛ばして出てきやがった……」


/',З「ようし……外なら負けんぞい!」

851:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 08:05:14.79 ID:xvkclPkGO
( ^ω^)「……どこで戦っても同じだお!」

ブゥゥゥゥン!!!


/',З「ふん!馬鹿の一つ覚えみたいに同じ技ばかりやりおって!ほれ!!」


ゴォォォォォォ!!!!!!


('A`)「ほ……炎!?」

( ^ω^)「……」

/',З「これで自慢のハエはだせんじゃろう………」
( ^ω^)「……は!」



( ^ω^)「…今だバゼル!」

/',З「!?」

ξ゚⊿゚)ξ「危ない!!」

バゼル「オオオオオオ!!!!」

852:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 08:12:34.67 ID:xvkclPkGO
バゼル「オオオオオオ!!!」


ズシャァァ!!!


ξ゚⊿゚)ξ「う……!!」
/',З「小娘!!」
('A`)「おい!大丈夫か!」
ベル「……」




( ^ω^)「……ち………狙いが外れたか……。……この炎の中ではコッチが不利だお!また来てやるお!」

/',З「ま……待たんか!!」


( ^ω^)「バゼル!」

バゼル「オオオオオオ!!!」

ブゥゥゥ……………



('A`)「……はぁ。行ったか……」

ξ゚⊿゚)ξ「……いて………あのハエ男……今度会ったらぶっとばしてやる!!」

855:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 08:24:14.61 ID:xvkclPkGO
ブゥゥゥ…………

( ^ω^)「あちちち…………あのジジイ本気でやりやがって……。火傷しちゃったお…………」

( ^ω^)「……帰ったらベルに治して……………………?」

( ^ω^)「……ベルって誰だお‥…………。」


ドクン!!!


( ^ω^)「うぐぅ!!!!」

ドクン!!!

( ^ω^)「ぬ………ぐぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
バゼル「………?」

( ^ω^)「バゼル………ちょっと…………休む…………お………」

バゼル「………」




ブゥゥゥ……

858:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 08:28:21.46 ID:xvkclPkGO
――――――――――
ブゥゥゥ……


( ^ω^)「バゼル……………ここで……降ろして……」

バゼル「………」

( ^ω^)「……ぐぅ……!!………ここは…………どこだお……」



( ^ω^)「あれは……城?一体誰の城だお………」


ドクン………


( ^ω^)「うぐ……とりあえず……休ませてもらうお……」

859:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 08:34:39.40 ID:xvkclPkGO
門番「……」

( ^ω^)「………おい………お前……」

門番「……何だお前?」

( ^ω^)「ここは……誰の城だお……?」

門番「……?ここはリリ………!?」


( ^ω^)「ぐぅ………ガァァァァァァァ!!!!!!!!!」


ザシュ!!!!!!


( ^ω^)「ぉぉおおおおおお!!!!」


悪魔「て……敵襲だ!!」


( ^ω^)「う………誰か……!!ウガァァァァァァァ!!!!!」

862:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 08:42:34.11 ID:xvkclPkGO
(*゚ー゚)「うるさいわね…………。何よ?」
執事「はぁ……それが敵が城内に進入したとの事で……」

(*゚ー゚)「敵?何人?」
執事「……一人です………」
(*゚ー゚)「……げ……………まさかアシュタロスじゃあ………」
執事「いえ……違います………」
(*゚ー゚)「……?じゃあ誰よ?…………私に恨みを持つ悪魔なんて数え切れない程いるから特定はできないわね」

執事「はぁ……」
(*゚ー゚)「よぉし!面白そうだから私が相手しちゃおう!」
執事「………」

865:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 08:54:26.25 ID:xvkclPkGO
(*゚ー゚)「カトラス!アリュー!」

シュ!

カトラス『は……』
アリュー『は……』


(*゚ー゚)「アリュー、索敵!」

アリュー『は!………………ぬぅ………。敵は……現在二階東部……、約時速120キロでこちらに向かっています…………』

(*゚ー゚)「……随分早いなぁ……。こりゃノラ悪魔じゃないな………。カトラス!ちょっと偵察がてら闘ってきて!ヤバイと感じたらすぐ戻るのよ!」


カトラス『お任せあれ………』


シュ!!!

871:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 09:09:17.28 ID:xvkclPkGO
キィィィン!!!!!


( ^ω^)「ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!」


カトラス「う………うぉぉぉぉぉぉ!?体が………動かない……!!」

キィィィン!!!


( ^ω^)「…………」

カトラス「ま……待て!!やめろ!!!やめろぉぉぉぉ!!!!!!!」





ザクッ






( ^ω^)「………」

874:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 09:15:19.83 ID:xvkclPkGO
(*゚ー゚)「……遅いわね……」
アリュー「リリス様、今カトラスが首を斬られて殺されました。」
(*゚ー゚)「え……マジ?」
アリュー「………」
(*゚ー゚)「やっぱ逃げようかな~~………」
アリュー「……もう遅いと思います。今この階にあがってきましたから」
(*゚ー゚)「はぁ!?早く言いなさいよ!」
アリュー「……」


ドガァァァァ!!!!

(*゚ー゚)「げ!」
アリュー「!!」


( ^ω^)「ぉぉぉぉ…………!!!」


(*゚ー゚)「あ……あなた!ベルゼブブの……」

875:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 09:20:07.09 ID:xvkclPkGO
(*゚ー゚)「アリュー……急いでベルゼブブの所にこの事伝えて……。」
アリュー「はい。リリス様は?」
(*゚ー゚)「まぁ時間稼ぎくらいはできるわ。殺しちゃったら私がベルゼブブに殺されるし」
アリュー「は……」


シュ!


( ^ω^)「ぉぉぉぉ……!!」

(*゚ー゚)「しかし……こんなに短期間で強くなるかな……?このままいくとベルゼブブやアシュタロスなんてすぐ追い越しちゃうじゃない……」

876:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 09:28:24.42 ID:xvkclPkGO
(*゚ー゚)「それ!」


カカカカカカカカカ!!!!!


( ^ω^)「オオオオ!?」

(*゚ー゚)「よし!これで氷漬けに……」


( ^ω^)「………」

ボォォォォ!!

(*゚ー゚)「!?体が炎に……!?」



( ^ω^)「はぁぁぁ…………!!!」


( ^ω^)「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!!!!!!!!」

(*゚ー゚)「げ!何この耳鳴り!!!」

877:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 09:32:44.24 ID:xvkclPkGO
キィィィン……!!


( ^ω^)「ぁぁぁぁぁ!!!!!!」


(*゚ー゚)「体が………!!!」

( ^ω^)「……………」

(*゚ー゚)「え?ちょ……ちょっと待って!!タンマ!!アナタ卑怯よ!!!」

( ^ω^)「オオオオオオ!!!!!」

(*゚ー゚)「キャアアアア!!!!!」


ブゥゥゥ!!!


( ・∀・)「ブーン………そこまでだ………」

(*゚ー゚)「ベルゼブブ!!」


( ^ω^)「………オオオオオオ!?」

878:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/04/11(火) 09:41:13.05 ID:xvkclPkGO
( ^ω^)「オオオオオオ………」


( ・∀・)「よしよし………落ち着け………」
( ^ω^)「………」



(*゚ー゚)「……ちょっと。どういう事よ!?何なのこの子!」

( ・∀・)「…落ち着け……フフ………。まぁ君には話してもいいだろう……実はな、あの薬………」

――――――――――

(*゚ー゚)「……マジ?じゃあこの子は………」

( ・∀・)「……異常な速度で強くなるのも納得いくだろぅ……?……………しかしここまで強力になるとは思わなかった……。……アイツは以前よりも強くなるよ………!!!ハーッハッハッハ!!!!」
(*゚ー゚)「………アシュタロスには言ってないのね?」
( ・∀・)「当然だ。アシュタロスはアイツを嫌ってたからな……」

893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 10:25:29.92 ID:xvkclPkGO
——————————
ガラガラガラ……

('A`)「お〜い!そこの!塔治すの手伝ってくれよ!」


『あ……はい。』


('A`)「ふぅ……大丈夫かな……ジーサン達」

ξ゚⊿゚)ξ「さぁ……でもあのジジイまぁまぁ強いから死にはしないわよ。」
('A`)「んま、ジーサン達が交渉に行ってる間に早く塔を治しとかないとな……」

ξ゚⊿゚)ξ「はぁ……そぅうまくいくといいけど………。私たちの命、そのジーサンの友達の悪魔しだいね」

('A`)「まぁきっといい奴だよ!多分!」
ξ゚⊿゚)ξ「……」

894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 10:26:33.01 ID:xvkclPkGO
——————————
ガラガラガラ……

('A`)「お〜い!そこの!塔治すの手伝ってくれよ!」


『あ……はい。』


('A`)「ふぅ……大丈夫かな……ジーサン達」

ξ゚⊿゚)ξ「さぁ……でもあのジジイまぁまぁ強いから死にはしないわよ。」
('A`)「んま、ジーサン達が交渉に行ってる間に早く塔を治しとかないとな……」

ξ゚⊿゚)ξ「はぁ……そぅうまくいくといいけど………。私たちの命、そのジーサンの友達の悪魔しだいね」

('A`)「まぁきっといい奴だよ!多分!」
ξ゚⊿゚)ξ「……」

897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 10:35:30.96 ID:xvkclPkGO
——————————


( ^ω^)「………?ここは……」
( ・∀・)「……よお。大丈夫かブーン?」

( ^ω^)「……?確か僕はバゼルで……」

( ・∀・)「……バゼルの調子が悪かったらしい……。お前はリリスの城に墜落してしまったんだよ……」

( ^ω^)「そうかお……。……そうだ!人間!」

( ・∀・)「?」

( ^ω^)「人間が隠れている場所を見つけたんだお!」

( ・∀・)「……!本当か……?」

( ^ω^)「本当だお!!変なジジイの悪魔が人間達の味方をして塔に立て篭もってたんだお!!」

( ・∀・)「なるほど………フフ……」

( ^ω^)「じぃちゃん!配下の上級の悪魔を一部だけでいいから貸してくれお!」
( ・∀・)「……」

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 10:41:53.23 ID:xvkclPkGO
( ・∀・)「………ダメだ。」

( ^ω^)「!?何でだお!?」

( ・∀・)「上級の悪魔は貴重な戦力だし、各地に散らばってるから集めるのは非常の時か戦争の時だけだ。人間ごときのタメにわざわざ呼び寄せるのは出来ない」

( ^ω^)「………」


( ・∀・)「……だが心配するな。人間の始末はアシュに任せるからな…………。お前はここにいなさい……」

( ^ω^)「……わかったお」


( ・∀・)「……いい子だ………。」


バタン……


911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 10:52:33.64 ID:xvkclPkGO
——————————


( ・∀・)「アシュ‥‥‥頼むよ?くれぐれも人間は殺さないように……」
( ゚∀゚)「わかってる!でもアガレスのジジィは殺してもいいんだよね?」

( ・∀・)「あぁ……。ただし心臓は破壊するなよ……」
( ゚∀゚)「ヒャハハハ!!!!わかってるって!!!」


シュ!!!


( ・∀・)「………」


—————————


( ^ω^)「……僕一人で人間を殺してやるお……。あのジジィ………僕に火傷をさせた罪は重い……!!」

( ^ω^)「バゼル!」

バゼル「オオオオオオ!」

918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 10:59:05.23 ID:xvkclPkGO
('A`)「はぁ……やっと五割か……」
ξ゚⊿゚)ξ「もう少しよ!頑張りましょ!」
('A`)「……そだな!よし!みんな!もう少しだ!」


『オーーッ!!!』
( ゚∀゚)「オーーッ!!」

('A`)「…………?」
ξ゚⊿゚)ξ「………!!!アンタ……この前の……!!」


( ゚∀゚)「ギャーハッハッハッハ!!やっぱりまたバレた!?」


('A`)「お……お前……。くそ……タイミング悪すぎだぜ……。」

ξ゚⊿゚)ξ「………」


( ゚∀゚)「……?アガレスはいないの……?」

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 11:07:11.30 ID:xvkclPkGO
ξ゚⊿゚)ξ「こ……ここにいるわよ……!」


/',З「……」


( ゚∀゚)「………」



('A`)「………頼む…バレないでくれ……」
ξ゚⊿゚)ξ「……」



( ゚∀゚)「ねぇ……僕さぁ……昔アガレスと闘ったら事あるの知ってる?」

('A`)「……?」

( ゚∀゚)「……僕さぁ……その時アガレスの事よく知らなかったから苦戦しちゃったんだけど………。」

ξ゚⊿゚)ξ「……それで?」


( ゚∀゚)「……アガレスって敵に幻を見せるのがウマイんだよね……!!」

('A`)「!!バレてる!?」
ξ゚⊿゚)ξ「く………!」

932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 11:13:45.82 ID:xvkclPkGO
( ゚∀゚)「ギャーハッハッハッハ!!!!馬鹿みたい!!そんなタネがわかった手品なんか面白くもなんともないよ!!」


('A`)「……くそ…!」


( ゚∀゚)「大体さぁ……塔なんか治したって意味ないのに……本当に馬鹿だね……君達は……。……僕は学習しない奴が…………大嫌いなんだよ!!!!」

クワ!!!


ξ゚⊿゚)ξ「!!!」

('A`)「危ない!!!!」


ザシュ!!!!!!




( ゚∀゚)「うがぁ………!!き……貴様………」


(*'ω'*)「……」

937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 11:20:58.86 ID:xvkclPkGO
/',З「やれやれ……間に合ったワイ……」

ベル「………あの………もう降りて下さい………疲れました……」

/',З「おお……すまんすまん」


('A`)「……メイドに背負わせるなよ………」
ξ゚⊿゚)ξ「アイツが………アンタの友達?」
/',З「ウム。昔の戦友じゃ!」




( ゚∀゚)「く……君はシトリーじゃないか……。君まで人間の味方をするのかい……?」


(*'ω'*)「………」


( ゚∀゚)「まさか人間嫌いの君が……」

(*'ω'*)「……人間の味方をするわけじゃないっぽ。ただお前とベルゼブブが気に入らないだけだっぽ」


( ゚∀゚)「………」

942 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 11:30:00.97 ID:xvkclPkGO
/',З「さぁ……!確かにお前はワシ等より強いが二人いっぺんに相手するのはキツいんじゃないかの……?」
(*'ω'*)「………」


( ゚∀゚)「………」

('A`)「よし!お前もここまでだ!!観念しやがれ!!」
ξ゚⊿゚)ξ「アンタ……全然活躍してないのによくそんな事を言えるわね……」

(*'ω'*)「……いくっぽ」
/',З「ドリャァァァ!!!」

( ゚∀゚)「………………フフ」


ドン!!

('A`)「!?」


( ^ω^)「……お前等………楽しそうな事してるお……。僕もまぜて欲しい……」


(*'ω'*)「……?」
/',З「!!」
( ゚∀゚)「……アイツはベルゼブブの………」

948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 11:40:35.58 ID:xvkclPkGO
( ^ω^)「……アンタはじぃちゃんの……」
( ゚∀゚)「ふふ……ブーン君……。ちょうどいい時に来てくれた……。…………これで2対2で平等だ……」

/',З「……」
(*'ω'*)「……」


『いいや!2対3です!!』

( ゚∀゚)「!?」

( ><)「アガレスさん!遅くなりました!」

( ゚∀゚)「お前……デカラビア………!?」

/',З「ふふ……誰が一人しか来ないといった……?」

( ゚∀゚)「……」


('A`)「これは……いける!」



( ^ω^)「アシュタロスさん……。僕達が組めばこんな雑魚悪魔なんて何人いても変わらないお………」
( ゚∀゚)「ふ……その通りだよブーン君……」

960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/11(火) 11:51:59.73 ID:xvkclPkGO
/',З「雑魚悪魔だと…………?その言葉撤回させてやろぅ……」
(*'ω'*)「……」
( ><)「………」


( ゚∀゚)「フフ……あーっはっはっはっはっは!!!!!」
( ^ω^)「いくお!!」
シュ!!

( ><)「早い!」
(*'ω'*)「……ぽ」

( ^ω^)「オオオオオ!!!!」

ガキン!!

(*'ω'*)「……く!!」

シュ!!

( ゚∀゚)「よそ見はいけないよ………シトリー……」

(*'ω'*)「ぽ!?」


ゴォォォォ!!!!

( ゚∀゚)「ぬぅ!」

/',З「お前はワシが相手じゃ!!」
PR
【2006/04/11 08:21 】 | ( ^ω^)ブーンが地獄に落ちたようです | comment(0) | trackback(0)

<<第6話 | HOME |第8話>>

COMMENT:
COMMENT EDIT :















TRACKBACK:
トラックバックURL


<<第6話 | HOME |第8話>>

忍者ブログ [PR]